ソフトバンクモバイルは12月16日、携帯電話の2009年冬モデル「SoftBank 940N」「SoftBank 940P」「SoftBank X01SC」を2009年12月18日(金)に発売すると発表した。
「SoftBank 940N」(NEC製)は、13.9mmの本体にWi-Fiなど多彩な機能を搭載したエレガントスリムケータイ。 最大5人まで自動的に人物の顔を検出し認識する顔検出オートフォーカス対応の8.1Mカメラや、動きの速い映像もなめらかに再生できる「なめらかワンセグ」を搭載する。
「VIERAケータイ SoftBank 940P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)は、顔の輪郭に沿って自然に通話できるスイングスライド形状で、スピーディーな操作が可能なスピードセレクターや、立体形状が押しやすいウェーブタイルキーを採用。高速約0.84秒で起動できる約8.1メガかんたんタッチカメラを搭載する。また、追っかけフォーカスやおまかせiA、撮った写真を多彩に楽しめるタッチアルバムにも対応している。
「SoftBank X01SC」(Samsung電子製)は、QWERTYキーボード搭載で国内最軽量となる103.9gのスマートフォン。約59.7mm(幅)×約111.9mm(高さ)×約12.6mm(厚さ)のストレートタイプのボディーに、フルキーボードを搭載する。OSには、Windows Mobile 6.5 Standardを搭載。連絡先や予定表、写真などのデータを自動でオンラインに同期し、バックアップできる「Microsoft My Phone」や、Windows MobileR用のさまざまなアプリケーションをダウンロードできる「Windows Marketplace for Mobile」に対応する。






