「らくらくホン ベーシックII」は、見やすさ、聞きやすさ、使いやすさといった携帯電話の基本部分をより追求した2007年モデル「らくらくホン ベーシック」の後継モデル。無印良品のアートディレクション等を手がけるグラフィックデザイナーの原 研哉(はら けんや)氏が「らくらくホン ベーシック」に引き続きがデザインを手掛けています。
らくらくホン ベーシックIIの目玉は「おまかせカメラ」機能。カメラを向けるだけで、被写体の距離に関係なく自動的にピントが合う「おまかせオートフォーカス」や、逆光で暗くなった部分だけを自動的に画像補正する「おまかせ逆光補正」、薄暗い場所で撮影した写真も明るく自動補正する「おまかせ明るさ補正」など簡単にキレイな写真をとることができる機能を数多く搭載いるのが特長です。
「らくらくホンV」は、2007年モデル「らくらくホンIV」の後継モデルです。歩数計や脈拍計を内蔵し、健康管理アプリ「健康生活日記」をインストールするなど、携帯電話一つで健康管理ができるのが特長です。
携帯電話のマイクに向かって話した内容を文字に変換する機能「音声入力メール」を備え、声でかんたんにメールを作成することができます。
フォーミュラ・ニッポン(DoCoMo TEAM DANDELION RACING)のマシンに搭載され効果が実証されている、騒音の中でも相手の声をより聞きやすくする、はっきりボイス機能の最新版「スーパーはっきりボイス2」や、極限まで周囲の雑音を拾う範囲を小さくすることで、より自分の声をハッキリと伝えることを可能とした「スーパーダブルマイク」、相手の声がゆっくり聞こえる「ゆっくりボイス」などの通話機能にも対応しています。
「らくらくホンプレミアム」は、「らくらくホン」シリーズで培ったユニバーサルデザインを継承しながら、機能面での充実を図ったハイエンド・モデルです。
「おサイフケータイ」、「ワンセグ」を搭載する他、世界177の国・地域で使える「WORLD WING」(3G+GSM)、高速データ通信サービス「FOMAハイスピード」に対応しているのが他の機種にない特長です。
また、ディスプレイには、「らくらくホン」シリーズ最大の約3.1インチ フルワイドQVGA TFT液晶を搭載しています。
「かんたん携帯 821T」は、ソフトバンクモバイル初のシニア向けケータイです。着うたフルに対応しているのが他の機種にはない特長です。
よく電話する相手を最大3件まで登録できる「ワンタッチボタン」、不在着信や未読メールなどがあると、その情報を確認するために留守番ボタンやメールボタンが光ってどこを押せば良いかを知らせてくれる「光るお知らせボタン」、画面の案内に従って電話帳などの操作ができる「ガイド表示」など、携帯電話に不慣れな人でも簡単に操作できる機能を搭載しています。
また、携帯電話の使い方を実際に操作しながら覚えられる「操作練習機能」を内臓している他、821Tの使い方がわかる「見ながら覚えるケータイBOOK」も付属されています。
かんたん携帯 821Tを24回払い、新スーパーボーナスを利用してソフトバンクオンラインショップで購入した場合、携帯電話購入代金実質0円となります。
「簡単ケータイ W62PT」は、大きくわかりやすいアイコン表示する「でかピクト」、大きな受話音が設定できる「でか受話音」、大きな着信音を選択できる「でか着信音」、大きく見やすい時計表示を選択できる「でか時計」など、8つのでか機能を採用しているのが特長です。
写真の撮影時にOKボタンが光るなど、場面に応じて次の操作をキーが光ってお知らせする「光で操作ナビ」や、聞き取りにくい高域の音を聞きやすくする「はっきり音声」などの便利機能も搭載されています。
「簡単ケータイ A1407PT」は、通常のスピーカーに加え、新たに骨伝導スピーカーを背面部に搭載。騒がしい場所でもクリアな音質で相手の声が聞き取れます。
大きな「でかキー」、最大40ドットで文字を表示する「でか文字」を採用するなど、見やすさ、押しやすさにも配慮しています。
その他の機種
各機種の主な機能比較一覧
| 機種名 | ディスプレイサイズ(インチ) | カメラ画素数 | ワンセグ | おサイフケータイ | 着うたフル | GPS | 国際ローミング |
| らくらくホン ベーシックII | 2.4 | 200万画素 | |||||
| らくらくホンV | 2.8 | 200万画素 | 3G |
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| らくらくホンプレミアム | 3.1 | 320万画素 | 3G |
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| かんたん携帯 821T | 2.4 | 196万画素 | |||||
| 簡単ケータイ W62PT | 2.6 | 131万画素 | |||||
| 簡単ケータイ A1407PT | 2.4 | 135万画素 |










