NTTドコモのFOMA902iシリーズ以降で利用できるプッシュ・ツー・トークサービス。このサービスに対応した端末には、側面にプッシュトークボタンが用意されている。
プッシュトークを利用したい場合にはプッシュトークボタンを押し、「プッシュトーク電話帳」を表示させ、話したい相手を指定(通常は最大5人まで。プッシュトークプラスを契約した場合は最大20人。)して呼び出しを行う。会話に参加できる人はプッシュトークボタンを押して応答し、話し始める。
対応端末があれば申込不要で利用可能。903iシリーズからプッシュトーク中に、新たなメンバーを途中から呼び出したり、一度切れたメンバーを再び呼び出すことができるようになった。
1プッシュ(=1回の発言権)ごとに5.25円。30秒話しても話さなくても料金は同じ。会話を聞くだけの場合は無料。 カケ・ホーダイ(税込みで月額1,050円)を契約するとプッシュトークが定額料金で利用できる。 法人向けとして、「プッシュトークプラス」(PushTalk Plus)も用意される。通常のサービスに加えて、最大20人まで呼び出せるほか、プッシュトーク電話帳のネットワーク経由での編集、各自の状態(会議中、移動中など)をネットワークに登録できる機能が利用できる。




